このページは、ブログ記事「【初心者向け】Excelマクロの始め方|総務実務で使える基礎から解説」の読者プレゼント用テンプレートです。まずは .xlsm 形式で保存し、Alt + F11 → 標準モジュール追加 → コード貼り付けで試してください。削除系マクロは、必ずコピーしたテストファイルで確認するのがおすすめです。

用途:勤怠データや経費データの見た目を一括で整えます。フォント統一、罫線、列幅自動調整をまとめて実行できます。

使いどころ:毎月のCSV整形、一覧表の体裁統一、提出前の見栄え調整。

② 空白行削除マクロ

用途:データ途中の空白行を一括削除します。A列を基準に判定するので、必要に応じて判定列は変更してください。

使いどころ:名簿整理、貼り付けデータの整形、不要行の削除。

③ シートコピーマクロ

用途:テンプレートシートを複製して、新しい月や新しい帳票をすぐ作れます。事前に テンプレート という名前のシートを作っておきます。

使いどころ:月次報告書、勤怠確認表、定型フォームの複製。

④ 印刷設定マクロ

用途:印刷前の設定をまとめて適用します。横向き、横1ページ、余白調整、中央配置を一括で整えられます。

使いどころ:会議資料、回覧資料、上司提出用レポートの印刷前調整。

⑤ バックアップ保存マクロ

用途:ファイルを日時付きでコピー保存します。改修前や月次更新前の保全に便利です。ブックが一度保存済みであることが前提です。

使いどころ:VBA修正前、提出前、月次更新前のバックアップ。

初心者におすすめの使う順番

最初は「データ整形」→「印刷設定」→「シートコピー」の順で試すのがおすすめです。削除系の「空白行削除」は最後に試すと安心です。

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